部屋干しで湿度80%オーバー!一戸建ての湿気対策を考える

連日雨続きで憂鬱な季節ですね。おかげで我が家の湿度もぐんぐんあがり、室内でも70%前後と非常に高くなってしまっています。特に1階LDKは高く、部屋干しなんてした日には80%まで上がってしまいました。梅雨時の湿気は家の躯体にも影響が出てしまう可能性もありますので、この機会に梅雨時の湿気対策について考察してみました。

梅雨時、雨天時に部屋干しした時の湿度

↑安くて精度が高い温湿度計。昨日6月29日18時頃、我が家のLDKの温度・湿度です。部屋干し後1時間ほど経過後に撮影しました。外は雨が降ったり止んだり、エアコンは使用せず洗濯物に向けてサーキュレーターで送風してたら、湿度が80%を越えてしまいました。

換気は24時間換気が常に稼働していますが、換気能力が弱い。そこで、より多くの空気を入れ替えて湿気を室外に逃がすため、キッチンのレンジフードの換気扇を弱で稼働させました。80%を越えると、外は雨でも換気したほうが湿度が下がる場合がありますので、ひとまず換気して様子をみます。この日は最高84%まで上がりましたが、レンジフードの換気で78%程度で落ち着きました。それでも高い!ジメジメして不快です。

ここまで室内の湿度が上がってしまうと、家の状態も心配になります。我が家はいわゆる高高住宅ではありませんが、そこそこ気密性が高いので、湿気は気になります。

カビの心配はもとより、湿度が高い状態が長く続けば、壁内や家の躯体にも悪影響が出てしまうかもしれません。まだエアコンを使うにはちょっと早いかな?と思いつつも、この湿気はどうにかせねば!と思い、今日から部屋干し時にはドライ運転を活用することにしました。

梅雨時の部屋干しはドライ&サーキュレーター

我が家には浴室乾燥機と洗濯機にも乾燥機がついていますが、浴室乾燥機は電気代が高いらしい?ので、入居以来一度も使用していません。洗濯乾燥機は時々使っていますが、こちらもそこそこ電気代食うのと、容量が少ないのでイマイチ。ですので、部屋干しがメインです。

梅雨時の部屋干し方法が気になったので調べたところ、エアコンのドライとサーキュレーター(扇風機でもOK)併用だと、なんと2時間~2時間半程度で乾くらしい!もっと早く知っていれば、、、

ということで、これからは梅雨時~夏季で部屋干し時には、躊躇せずにドライを活用することにしました。部屋干し中は湿度が高くなってしまうのは仕方ないですが、雨の日でも出来るだけ早く乾かしたい。そして湿度を60%台に下げたい。エアコンのドライ×サーキュレーターの併用でどの程度状況が改善するのか、近いうちに実践して追記したいと思います^^

エアコンの除湿機能が弱冷房除湿でよかった

余談ですが、エアコンの除湿機能のお話です。我が家のエアコンは5台ありますが、どれも安価で機能が少ないものなので、、、すべてのエアコンの除湿機能は弱冷房除湿です。再熱除湿という室温を下げずに除湿できる高機能なものもあるようなのですが、それは高いエアコンですね。さらに再熱か弱冷房かを選べるものまであるらしいのですが、電気代が安い弱冷房除湿で良かったです。どれくらい電気代に差がでるのかわかりませんが、除湿のせいで光熱費上がってしまうとなると、使うのに躊躇してしまいますからね。除湿の電気代が気になる方は、まず自宅のエアコンの除湿形式を調べてみることをオススメします。

【追記:2019/08/05】ドライ冷え過ぎ!夏の就寝時は再熱除湿がベスト?

エアコンの除湿機能ですが、本体価格が安くて電気代も安い弱冷房除湿でええやん。などと思っていたのですが、寝室については温度と湿度がしっかり調節できる再熱除湿にしたほうがよかったのではないか?と思う今日この頃。

冷房28度設定:温度は27~28度前後になるものの、湿度は70%前後と高くなってしまう。

ドライ:湿度は50%台まで下がるものの、室温が23~25度程度まで下がってしまう。

理想を言えば、今の時期は室温27度、湿度60%前後をキープしてもらいたいものですが、上記のとおり我が家のエアコンでは難しいっす。就寝時の快適さ、快眠は健康に大きな影響がありますので、子供部屋と寝室の3部屋は再熱除湿できるエアコンにしておけばよかったかな~?と少し後悔。まぁ次の買い替え時には、この点を考慮してエアコンを選びたいと思います^^

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