梅雨時でも晴れた日は窓開け換気。湿度60%→50%に改善!

雨が多くてジメジメした日が続いて憂鬱ですね。家の中の湿度が気になる日々。

今日は梅雨時でも、晴れて外の湿度が高くなければ、窓を開けて空気をバンバン入れ替えちゃいましょう!というお話です。基本と言えば基本なのですが、「高気密高断熱住宅は窓を開けないほうがいい」という勘違い?をしてる人も結構いますし、梅雨時は外の湿度が常に高そうなイメージなので、窓開けて換気なんかしたら、かえって湿気を室内に取り込んでしまうのではないかと思っている人も結構いるのではないでしょうか?

私は自分の感覚を信じで、外の湿度が高くなさそうだと判断した時には窓を開けて換気していますが、大抵室内の湿度は下がります。ということで、この梅雨時に実際に検証してみました。

↑おはようございます。朝9時20分です。閉め切っていた部屋の湿度は、ご覧のとおり60%。一昨日から今日までは曇りで、雨はほとんど降っていません。

↑10分後。あっという間に5%も湿度が下がり、55%になりました。

↑そして1時間後。50%まで下がりました!

夕方以降は湿度が上がるので、窓は閉めてしまったほうが湿気が入りづらく室内を良い状態に保てます。日中は前日の天候にもよりますが、外気の湿度が高くなければ窓を開けて換気しておけば、室内の湿度をおさえることができます。カビやダニなどの発生も抑えられるので、出来る限り長い時間、湿度が低い状態をたもちたいですよね^^

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