ウッドデッキでビオトープ開始!

前に住んでいた賃貸マンションで子供たちが生まれる前と、そのさらに前、夫婦二人だけで住んでいた都内の賃貸マンションで、ベランダでビオトープをやっていました。省スペースでも出来ることと、餌をあまりやらなくてよくて、世話といえば減った水を足したり枯れた水草などを除去する程度と手軽に楽しめるため、私たち共働きズボラ夫婦でも気軽に楽しめました。気持ちよさそうに泳ぐメダカや、ちまちまとコケや藻を食べるエビに癒されたものです。

新居に移ったら、その楽しさと癒しを子供たちにも経験してほしい。一緒に楽しみたい。そう思っていたのですが、ウッドデッキもなかなか完成せず、ビオトープを始められずにいました。

しかし、コロナの影響で時間ができたので、ウッドデッキの完成を待たずに始めてしまおう!ということで、早速ネットショップで睡蓮(スイレン)鉢、水草、浮草などを購入。睡蓮鉢は2つ購入しました。到着後、土をセットし、水草を植えて水を張ったら1週間ほど放置してメダカなどの生体の生育環境を整えます。

2020/03/14:ビオトープ環境作成

今回は睡蓮鉢を2つ購入しました。それぞれの鉢に事なる水景をつくり、白メダカをメインとしたビオトープ環境を作ります。

↑セットアップ直後の睡蓮鉢。まだ水が濁っていますが、落ち着くと透明になります。浮草がかわいい。

↑水草の選定とレイアウトは妻の役目。このあたりのセンスは妻のほうが良いので、ガーデニングもビオトープもレイアウトはお任せ!w

↑もう1つの睡蓮鉢は陶器製。妻の希望で購入。重いですが、この青い陶器製の鉢はメダカとの相性がとてもよさそう。セットアップ後しばらくはイマイチな感じですが、徐々に水草が生い茂ってくると、小生態系って感じで、とてもいい感じになります。以前はポットから水草を抜いて、地植えしていましたが、今回はポットのままポンポンおいていく方法をとりました。

2020/03/21:生体到着!(白メダカ、ミナミヌマエビ、石巻買)

↑ビオトープ環境セットアップ後、一週間経過したので、白メダカ×10匹、ミナミヌマエビ×6匹、石巻貝×6匹を購入。ミナミヌマエビは睡蓮鉢が富栄養化したときに発生する大量の藻を掃除してくれます。石巻貝、鉢の壁面についたコケを食べてくれるのですが、これは掃除の効果を期待するというよりも、単にかわいいからw

↑一週間たち、水が落ち着き、濁りがとれました。土に埋まってそうに見えるのは、睡蓮の苗です。陽当たりのよい場所だと、きれいな花が咲きます。我が家の南側ウッドデッキは陽当たり良好なので、咲くのではないかと!いまから楽しみ!

↑この水草の間をメダカが泳ぎ回る姿を早く見たい^^

↑流木なんかを置くと、より一層ネイチャー感がでます

すぐにでも袋を開けて、睡蓮鉢にいれたいのですが、ちゃんと水合わせをしないとショック死したり、病気になったりするので、ゆっくり慎重にやりたいと思います。これから暖かくなり、気温と水温が上がってくると、メダカが卵を産み始めます。卵がかえり、稚魚から成魚へと成長していく過程も楽しい。子供たちと一緒に、楽しみながら育てていきたいと思います♪

ここまでにかかった費用は、総額1万円程度。睡蓮鉢2つでも1万円程度なので、1つなら5000円、睡蓮鉢などの道具に特にこだわりがなければ、3000円程度でも始められます。ガーデニングとともに、あまりお金がかからず気軽に楽しめるので、オススメです^^

スポンサーリンク

フォローする