ショック!ビオトープのメダカほぼ全滅!

今月中旬から始めたビオトープ。先日、白メダカ、ミナミヌマエビ、石巻貝を睡蓮鉢に放流し、いよいよこれから楽しいビオトープが始まる!と思っていたところでした。週末の朝、睡蓮鉢をのぞいてみると、、、水草を植えたポットの位置が変わっていたり、掘り返された形跡が。そして、白メダカが☆になっていたりと、凄惨な状態。。。酷い!誰だ!犯人は!

生き残りはいないかと、つぶさに睡蓮鉢を除くと、、、白メダカか1匹だけ、生きていました。他は亡骸が1つ、あとは行方不明。おそらく食べられてしまったのでしょう。ミナミヌマエビも見当たりません。

これまでの飼育歴でも、メダカが次々と死んでしまうことはありましたが、ここまで一気に亡くなったのは初めてでしたので、結構ショックです。犯人として、真っ先に疑ったのは、近所を徘徊している野良ネコ。それとカラス。しかし、猫は水があまり好きじゃないらしいし、睡蓮鉢の中に手を突っ込んで、鉢の場所を変えてしまうほどのことをするのか?カラスもしかり。

ひとまず、1匹だけ生き残った白メダカを室内に移し、犯人を特定することに。我が家の防犯設備を甘くみるなよ!絶対に突き止めてやるぜ!ということで、荒らされた睡蓮鉢はそのままに、猫&カラス対策用の柵(SPFとテグスで作成)を設置して、様子をみることに。

妻の話だと、これまでもプランターの土が少し掘り返されていたりすることがあったとのこと。そして、とくにそれが多いのが、燃えるごみの日。火曜と金曜が燃えるごみの日なのですが、その日があやしい!ごみの日の深夜、早朝は特に注意!

犯人は猫でもカラスでもなく、意外なヤツだった!

↑ゴミ出しの日の深夜、明方近い3:40分。カメラがとらえたのは、、、猫でもカラスでもなく、タヌキ??否、アライグマでした!なぜ!?なぜこんなところにアライグマが!!

↑私が急ごしらえで作った柵をモノともせず、写真右下に設置した猫対策用の超音波機にも全く動じず。睡蓮鉢の中を物色しています。先日、白メダカなどを捕食できたことで、ここにくればまた餌にありつけると思ったのでしょうか。見た目はかわいい!けど許せない!

↑何も見つからなかったのか、短時間で睡蓮鉢から出ていきました。そして、最後にデッキの上に置いてあったスコップをパンチ!見た目かわいいけど、憎たらしいヤツ!

まさか、アライグマがこんなところにいるなんて、、、夢にも思いませんでした。ここ、横浜市ですぜ?横浜市でも有数のターミナル駅ですぜ?駅徒歩6分程度、閑静な住宅街だけど人も結構いますぜ?

さて、、、犯人が分かったところで、どうしたものか。困った。

ちょっと調べたところ、近年都心部でもアライグマが出没するそうです。なんと、都内の赤坂でも出たとか。一昔前に、ペットで飼った人が飼いきれずに無責任に野に放ち、それが野生化して繁殖。今になって被害が出ているみたいです。知らなかった!

生活上の被害対策:横浜市

横浜市のWEBサイトをみると、「神奈川県アライグマ防除実施計画」に基づく捕獲を行っています。(費用は市負担)とのこと。被害にあっちゃったからなぁ。通報すべきか。でも面倒だなぁ。この件はひとまず保留にして、今後のビオトープをどうするか考えたいと思います。いやぁ、、、困った困った^^;

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