【DIY】ホワイトウッドでソーホース作成!

新居に入れるようになって早速、ソーホース(作業台)を作成しました!私のDIY作品としては4作目となります。主に木材の塗装時に活躍してくれそうですが、用途はそれだけではなくオープン外構の駐車スペースに看板として使用する「作業台兼駐車場看板」として作成しました。

使用材料

使用する材料はホワイトウッドの2×4材6フィート(1820mm)5本。外で使用するのに、そんな柔らかくて弱い木材で大丈夫なの?と思われるかもしれませんが、敢えて弱いソフトウッドで作りたいと思ったのです。しっかり塗装して半年に1回程度塗りなおしてメンテして、どの程度もつのか。ソフトウッドは柔らかく弱いかもしれませんが、加工がしやすく安価という大きなメリットがありますので、気軽に利用できます。今回購入したホワイトウッドの2×4材も、1本あたり税込み345円、5本で1,725円ですのでハードウッドと比べたら半額以下ですw

ホワイトウッド2×4材1820mm×5本

→ホームセンターで購入。1本345円。5本で計1,725円。安価なホームセンターのものより若干高いけれど、品質はそこそこ良かったので購入。

ウッディガード(セージグリーン)200mm×1缶

→ホームセンターで購入。756円。少量で手に入るのがありがたい。全く候補に入っていなかった塗料でしたが、サンプル材の色が素敵だったので購入。

ソーホースブラケット2個セット×2個

→amazonで購入。2,860円。高いか安いかはわかりませんが、今回の部品の中で最も高価ですw

刷毛×1本

→100均で購入。1本108円。いつもどおり今回限りの使い捨てです。

ステンレスコーススレッド

→ホームセンターで購入。571円。太さ3.8mm長さ41mm×48本必要なので100本入りを購入。サビに強そうなステンレス製です。ウッドデッキ用のやつを使っちゃおうかなーと思ったけれど、あまり高価なビスは勿体無いということで、安価で錆に強そうなものを少量購入しました。

合計:6,020円

ツーバイ材やソーホースブラケットは、もっと安く購入できるかもしれないので、もっとコストダウンできるかもしれません。しかし、これくらいの金額で便利な作業台と駐車場看板を兼ねてくれれば、個人的には安上がりっす。何年持ってくれるかな~。脚と馬はホワイトウッドなので、定期的に塗装したとしても3~4年、もって4~5年程度かな?なんて思っています。ソーホースブラケットさえ錆びずにもってくれれば、脚と馬を交換すればいいので、安価でメンテナンスができます。あとは塗装の頻度次第ではありますが、塗装の劣化の様子をみつつ半年~1年毎に塗ろうかと考えています。

仕様工具

電動丸ノコ
ドリルドライバー
ハンマー(ソーホースブラケットにツーバイ材を奥まで差し込む際に使用)

製作期間

製作期間は2日間。実稼動時間は2~3時間ほど。塗装を2度塗りするのと、ウッドデッキ基礎の作成など、他にやらなければいけないことが沢山あったので合間をぬって2日にわけて作成しました。朝から集中してやる時間がとれれば、1日でも作成できると思います^^

1日目:ツーバイ材の切断、塗装1回目(2時間程度)
2日目:塗装2回目、組み立て(2時間程度)

作成工程

1.ツーバイ材の切断

ソーホースを作成するにあたり、脚8本と馬2本が必要ということで、脚を700mm、馬を役1120mmでカット。馬の長さは適当ですw

1820mmのツーバイ材を下記の内訳で切断しました。

1本目:脚1本(700mm)、馬1本(1120mm)
2本目:脚1本(700mm)、馬1本(1120mm)
3本目:脚2本(700mm)、余り1本(420mm)
4本目:脚2本(700mm)、余り1本(420mm)
5本目:脚2本(700mm)、余り1本(420mm)

余った端材420mm×3本は、椅子や踏み台等の作成で必ず使うはず!余った端材が次の作品への妄想を掻き立てます!w

2.サンディング

表面を電動サンダーで磨きました。実は、最初の1本はサンダーかけないで塗ってみたのですが、、、表面がガサついていたせいか、あまりきれいに塗れなかったので、急遽ヤスリをかけて磨くことに。おかげで2本目からはキレイに塗れるようになりました♪

3.塗装

最初はキシラデコールのカスタニというカラーで塗装しようと思っていたのですが、、、
品揃えがよいロイヤルにはなぜか?カスタニだけ置いてなく、どうしようかと迷っていたところ、ステキなサンプルカラーの塗料を発見!キレイでナチュラルテイストなグリーン。いい感じです。妻もイイ!と言っていたので試してみることに。ウッディガードという塗料で、色はセージグリーン。アサヒペンのウッドガードと名前がソックリですwというか一文字違いw

amazonならレビュー見て検討できますが、直感を信じて購入。
200mlの少量から買えるし値段も手ごろ。新居の屋根は緑だし、門柱のポストも緑。シンプルナチュラルな我が家の外構とも相性がいいはず!こいつを二度塗りしました。

↑写真上が1度塗り、下が2度塗り。

切断した木材全てに2度塗りで、ウッディガード200mlをギリギリ全て使い切った感じ。木口にはたっぷりしみこませたかったので、もう少し欲しかったかなー。

4.組み立て

そしていよいよ組み立て!

ソーホースブラケットに、午前中に二度塗りして乾燥させたツーバイ材を差し込んでビス打ち。

↑こいつね。メイド・イン・USAの無骨なつくり!見た目はなかなかイけてる!しかし、、、

ここで障害発生!

ソーホースブラケットの差込口が結構キツキツで、ツーバイ材が入らない!手で押し込むのは無理!仕方がないので、ゴム製の重いハンマーで上からトントン叩いて入れました。強く叩きすぎると曲がってしまうので、当て木をして叩くとよいと思います。私は面倒くさがりなので、そのまま叩きましたw

うまくハメこんだらビスを打ちこんでいきます。

5.完成!

できたー!ウッディガードのセージグリーン、なかなかいい感じです^^

作成後

作成した翌週から大活躍してくれてますー♪
特に塗装においては、とても作業がしやすくなって効率アップ!

まだ引っ越して間もないのに、近所の上品なおばさまから「素敵な色ね~」声をかけていただいたりと、よい感じです。直接言ってもらえるのって本当に嬉しいものですね。作ってよかった~。

でも実はまだ、未完成状態なのです。

作業台としては問題ないのですが、駐車スペースの看板としての用途もありますので、馬の部分に「PARKING」とか、「PRIVATE PROPERTIES」という文字をいれたいと考えています。フォントは良いものを妻に選んでもらう予定。年内には完成させたいと思っています♪

【2017/11/18追記】

↑こんな感じで使ってまーす♪SPFの長尺材を塗装しているところですが、とても効率よく作業ができます。早速活躍してくれてまっす。

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