【外構】外水栓:お洒落な立水洗にこだわらなくてよかった

【外構】外水栓:お洒落な立水洗にこだわらなくてよかった

本日は外構の水栓ネタです。我が家は南北に長い土地形状なので、北側散水栓南側立水栓を1つずつ設置しました。

新築外構・外水栓の位置・立水栓と散水栓

北側は道路に面しており、玄関アプローチと駐車スペースがあります。

設計当初は、この北側スペースはお洒落な立水栓にしようと思っていたのですが、予算の都合とスペースの兼ね合いで散水栓にすることに。

北側で水を使う用途としては、玄関アプローチの清掃と、軽い洗車程度ですので、あまり使用する機会がありません。そこにコストをかけるのもどうかと思ったのと、立水栓は思いのほか場所をとるので、土地が狭い我が家にとって邪魔になる可能性が高いため、散水栓のほうがよいだろうと。

その散水栓ですが、新築後まだ1度しか使用していません。玄関アプローチの清掃は今のところホウキをつかって掃き掃除のみですし、車の洗車はガソリンを入れるついでにする程度なので、自宅で散水栓を使って掃除をすることもなく放置。

こんな感じなので、やはりコストが安い散水栓にしてよかったですw

南側は狭い庭スペースで、奥行2m×幅6mしかありません。そのスペース全体がウッドデッキとなっており(まだ完成していませんがw)、水を使う用途としては、ウッドデッキの清掃やプランターへの水やりです。

こちらのほうが、北側よりも水の使用頻度が高くなりそうだったので、立水栓にしようということに。

折角立水栓にするのだから、お洒落なやつにしようか!

ということで、妻とともにサンワカンパニーEssenceのショールームに足を運んだり、Fホームさんからカタログをいただいたり提案していただいたりしたのですが、立水栓とガーデンシンクを合わせると、結構いいお値段に。

しかも、お洒落なものを設置しても、人目にはあまりつかない場所なので、、、格好いいものにこだらなくてもよいのではないかと思うように。

↑我が家の外構、西側犬走りです。

南側から北側に向かって撮影。写真奥が道路。手前にあるのが立水栓です。

写真のとおり、結構距離があるので道路から立水栓なんてほとんど見えないし気にもなりませんw

建物が完成し、これから外構工事が始まるというタイミングまで立水栓を何にしようか迷っていたところ、Fホームの現場監督・Tさんが、工事で使用していた立水栓を指さし、ポツリと一言。

「これならタダでいいっすよ♪」

え?

タダ?

マジで?

↑ということで、タダでいただいちゃいましたw

このシンプルな佇まい!ザ・立水栓!ってな感じで最高w

機能的には申し分ありません。見た目は上記のとおり気にしても仕方ない場所なので、全く気になりません。これで十分!^^

ということで、わが家の外構水栓は、とてもローコストで済みましたというか、済ませました。南側の立水栓は想定どおり、そこそこ使用するのでありがたい存在です。タダでいただいたものですが、使いやすく本当に重宝しています。

予算の関係上、出来る限り建築費用を抑えたいなかで、外構の水栓にこだわらなくて本当よかったと思っています♪

【2019/05/25追記】

タダでいただいた立水栓ですが、その後もフル活用してます。とくにこの季節からはガーデニングで頻繁に水を使うことになるので立水栓の使用頻度が高いのですが、全く問題なく使用できていてます。そのうちこの立水栓を木工やウッドデッキの端材を使用してリメイクしようかな~?などと考えていますが、そんなことを考えられるのも、タダでいただいた立水栓があるからです^^コイツの外側を木で囲って~蛇口はアイアンペイントで~♪てな感じで妄想してますw

散水栓については、相変わらず使用頻度が低いです。夏と冬に北側のコンクリートを高圧洗浄するときに使うくらいなので、今のところ年2回しか使っていません。まぁでも、あると使うときには便利なのでよかったです。

外構の水栓については、使用頻度や家の外観との兼ね合いで、よくよく考えて検討することをおすすめします。我が家のように人目につかない場所に設置するのであれば、見た目より機能性重視でコストを抑えることをお勧めします♪