【DIY】SPF×ディアウォールで玄関収納の棚を自作!

4月に入ってから木工意欲がモリモリ湧いてきました!このGW、ウッドデッキの作成を一気に進めるとともに、いろんなものを作っちゃおうかと!

妻からは、

「余計なものは後でいいから、早くウッドデッキ完成させて」

と言われちゃったりしてますが、私としてはウッドデッキと同じくらい優先したいものがあるのです!w

今回はウッドデッキ同様、長らく放置してきた玄関収納の棚を作成します!

↑玄関収納は上記の図面ですと玄関の左、SC1畳(シューズクローク)の個所。この家に住み始めて1年半経過しましたが、この玄関収納を含め、収納を多めに設けたおかげで今のところ収納には困っていませんでした。

↑我が家の玄関収納。靴箱とは別に、1畳分の土間収納があります。この写真は引越して間もないころに木材を収納していたときのもの。玄関土間のタイルが玄関収納まで続いています。

↑これが現状の玄関収納。撮影前に少し盛りましたが、ひどい状態ですw

あまりに酷いのでボカシをいれましたが、1畳の収納で棚が無い状態でモノを詰め込んでいたので、収納状況がどんどん酷くなっていきました。1年半住めば色々と物が増えてきますので仕方ないのですが、この玄関収納に棚を設置して整理をすれば、収納力が大幅にアップして綺麗に片付くはず!ということで、ウッドデッキと同様に優先度が高いのです!w

↑まずは雑然とした収納内の物を一掃!たった一畳程度の収納スペースでも、かなり物を置けますので、出すだけでも結構時間がかかりました。天井までの高さは2450㎜程度。写真左の大きな木製合板の高さが1800mmなのですが、これまでは棚がなかったため、この1800mmより上のスペースは空間になってしまい、収納として活用しきれていませんでした。天井まで利用できる棚を設けることで、収納力を増やします^^

↑玄関収納左側。コンセントがついています。主に妻が電動自転車の充電をするのに利用しています。この部分を塞がないようにしつつ、木材などの長尺モノやゴルフバッグなどの背が高めのものなどを効率よく収納できるように棚を設置します。

棚のサイズは幅980mm×奥行450mm×高さ2450mm。

玄関収納の横幅は1820mm(有効幅1690mm)、奥行910mm(有効幅780mm)なので、収納内の横幅半分以上を今回作成する棚が占めることになります。

使用材料

  • SPF2×4材(2450mm):4本
  • ディアウォール:ディアウォール×4セット
  • ビス:32本くらい
  • 棚板:アカシアの床材再利用
  • 木工用ボンド:棚板作成で使用

柱となるSPFは今回も2×4材を使用しますが、必要な長さが2450mmという非常に中途半端な長さなので、ちょっと勿体ないですが3000mmのSPFを4本購入し、2450mmにカットしてもらい、残りの端材550mmも一緒に送ってもらうことにしました。我が家のマイカーだと2450mmの長さは運べませんので、ネット注文です。カット代と送料込みで5800円。送料が2000円と割高に感じますが、長尺モノを自分で運ぶ手間暇を考えれば高くありません。

ディアウォールは毎度のことですがアマゾンで購入。1セット800円前後、4セットで3200円。材料費として今回新たにかかったのは、SPFとディアウォールだけ。合計9000円です。実際はディアウォールはAmazonのポイントで全て賄えてしまったので、実費はSPFの5800円のみです^^

アカシアの床材で作る棚板は、これまでランドリースペースの棚などを作成したときと同様に床板を貼り合わせて長さを調節して使用します。この写真は4枚の床板を貼り合わせていますが、今回は5枚貼り合わせて奥行に余裕を持たせます。ちなみにアカシアの床材、今回10枚使用しますが、なんとまだ30枚残っています。加工がしやすく重宝してます^^

使用工具

電動丸ノコ
ドリルドライバー
水平器

電動丸ノコは、SPFの長さ微調整と、棚板や棚受けをカットするのに使用しました。棚板は我が家の床材の余りであるアカシアの床板5枚をボンドで貼り合わせたあとに、丸ノコでカット。横幅900mm×奥行450mmの棚板を4枚作成。

ドリルドライバーは柱と棚受けにビスを打ち込むのに使用しますが、今回は下穴など開けませんので、ビス打ちのみで使用します。

↑水平器は棚受けや棚板を乗せて、水平をとるために使用します。しかし、私の場合は大変大雑把に水平をとります。面倒なので適当にやっちゃいます。なんとなく水平ならOK~♪みたいな感じでw

この水平器、1本900円前後で安かったですが結構重宝しています。主にウッドデッキで使うことになると思い2本購入しましたが、それ以外でも使用頻度が高く、購入してよかったです。

製作期間・時間

製作期間は2日。実稼働時間は3時間程度。モノの出し入れを含めると4時間程度です。2時間ずつ、2日間に分けて製作しました。

  • 玄関収納内整理(出し入れ):60分
  • SPF長さカット(微調整):15分
  • SPFとディアウォール接合&柱立て:15分
  • 棚板貼り合わせ&カット:60分
  • 棚受けカット:10分
  • 棚受けビス止め:60分
  • 棚板載せ&調整:20分

作成工程

今回は収納内で使用する棚で家族以外の人目に触れないものなので、塗装はしないしサンダーかけて磨いたりもしません。なので工程はとてもシンプル。

↑ディアウォールで柱をたてて、あとは棚受けの位置を決めていきます。最下段はある程度高さを持たせて100cm。ケルヒャー(高圧洗浄機)や娘の一輪車などを置きます。それでもスペースに余裕があるため、普段は傘立てをしまっておいたり、ダンボールや紙ごみなどの一時置き場にします。玄関土間にゴミを置いておくのは良くないですからね。土間はキレイに、物を置かない!

↑2段目以降は高さ35cm前後で4段にします。

↑こんな感じで。適当にw

↑最上段は軽いものが前提で、使用頻度が低いもの。上から2段目もあまり重たいものは置かず。3段目と4段目は多少重いものを載せますが、耐荷重はあまりないはずなので、無理はしないようにします。強度もそんなに強くないと思いますが、仮に強い地震がきて棚板が外れても大事にならないような配置にする予定。まぁ玄関収納には扉もあるので、仮に棚板が外れて中のものが崩れても大丈夫だとは思います。

棚完成後、収納してみましたが、思っていた以上に収納量が増えて大満足!実費6000円程度で出来てしまったので更に満足♪

収納に夢中になり、写真をあまり撮らなかったので今度片付いたときにでも追記でアップしたいと思います^^

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