【DIY】いつまで経っても完成しないウッドデッキ【サボり】

新築後、2年半ほど経過しました。新築当初から、少しずつウッドデッキをDIYしてきたのですが、いまだに完成していません。我が家の南側に、奥行き2m×幅6mのウッドデッキを作成中なわけですが、現時点でやっと床板を2/3程度、はり終えたところです汗

イタウバ材の色が抜けてシルバーグレーに

↑陽当たりがよい南側。そこで2年半、風雨にさらされた状態。当然ながら、床板の色は抜け、すっかりシルバーグレーに。こうして写真でみると、ビス打ちも結構まっすぐで、うまく床板張れてるな~と、自画自賛♪う~ん、シルバーグレーのウッドデッキもなかなかいいものです^^

↑2年半前、床板をポン置きした状態。イタウバ材はまだ新品で、褐色が美しかった。

↑まだ床板を張っている最中ですが、床板を張り終えたあとは、高さ1m程度のフェンスを設置予定なのです。フェンスができれば、そこに植物をハンギングしたりして、このウッドデッキがもっと華やかに!なる予定なのですがw

↑陽当たり良好なので、今年はキュウリ、ナス、ミニトマトなんかを栽培してます。妻は私のウッドデッキ製作の進捗があまりにも悪いので、呆れてますw

我が家の北側玄関アプローチには、このウッドデッキと同じ木材、イタウバで作ったウッドフェンスと門柱があります。その2つは、設置当初から定期的にオイルステインを塗装してメンテナンスしているため、2年半経過した今でも、茶褐色の風合いをしっかり残しています。

↑北側の門柱&フェンス。プランターが増えて、ちょっとごちゃごちゃしてきましたが、イタウバの風合いは損なわれず。とてもいい感じです^^

↑門柱の表面アップ。半年毎にオイルステインでメンテしていれば、劣化を抑えて褐色の質感がキープできます。

しかし!シルバーグレーのウッドデッキも好き!ということで、南側ウッドデッキはオイルステインでメンテナンスすることはやめました。北側の門柱とウッドフェンスと比べると、塗装面積が4倍以上になる上に、きれいな状態を維持するためには半年スパンでメンテナンスする必要があります。オイルステインの費用も結構掛かってしまう上に、手間です。シルバーグレーの状態も素敵なのだから、南側はこのままでよいではないか。北側と南側、同じイタウバ材でも2つの質感を楽しめますしね♪

ウッドデッキ製作が遅れている言い訳

さて。ここからは、私の情けない言い訳です。なぜ、2年半も経っているのに、未だにウッドデッキが完成しないのか?理由は複数あります。

1.暑い時期は作業がつらい

夏はつらいっす。陽当たりがよい南側で作業続けるのは非常につらいというか、熱中症の危険と隣り合わせでヤバいっす。連続30分も作業してられないっす。

2.寒い時期も作業がつらい

冬も寒くてつらいっす。手がかじかむし、顔も寒いし。すぐに家の中に入って温かいもの飲みたくなっちゃう。そして、一度家の中に入ってしまうと、作業したくなくなっちゃう。寒いの嫌いなんですワタクシ。

3.花粉の時期もまぁまぁつらい

花粉症なので~。この時期もまぁまぁつらいっす。

4.雨がふると作業できない

雨降ったら作業できまへん。梅雨時なんかはもうダメっすね。

5.土日祝日くらいしか時間がない

平日の日中は仕事してますんで~。土日祝日しか作業できないんです。夏、冬、花粉の季節、梅雨時はダメとなると、集中して作業できる時期って結構少ないんですぅ。

5.土日祝は家族との時間を大切にしたい

貴重な土日祝日。ウッドデッキ製作だけに費やすわけにはいかねぇのです。子供二人いますし、ウッドデッキ製作以外にもやりたいことたくさんありますしw

6.作業できる時間が短い

あまり朝早い時間から、うるさい工具使って作業するのは気が引けちゃうわけです。常識的な時間を見計らいつつ、1日の作業時間があまり長くならないようにしてます。朝は10時過ぎてから。夕方は4時くらいまで。

8.腰痛で作業できない時期があった

最近はだいぶ調子がよくなったのですが、2年前は最悪でした。結構重めのヘルニアで、手術一歩手前でした。半年くらい全く作業できない日々でした。

9.他の木工に夢中になってしまった時期がある

ソフトウッド(ウッドデッキはハードウッド)を使った木工にハマり、家具やガーデニング用のスツールを作ったりするのに忙しく、ウッドデッキは後回しにしていた時期もありました。

10.南側は人目につかないため、後回しにしてしまう

我が家は北側道路に面しているため、北側の門柱とウッドフェンスは短期間で仕上げました。しかし、南側のウッドデッキは人目につかないため、のんびりしてしまいましたw

11.床板1枚張るのに30分くらいかかって大変

我が家のウッドデッキの基礎は、ローコストかつ頑丈な鋼製材を選択しました。そのため、床板を打ち付ける下穴をあけるだけでも一苦労。1枚の床板にコーススレッドを6ヵ所打つわけですが、そのために鋼製材にも下穴を6ヵ所あける必要があります。2本のドリルドライバーを駆使して、次の3つの作業を行うわけです。1.床板のハードウッドに下穴開け6ヵ所、2.鋼製材に下穴あけ6ヵ所、3.コーススレッド打ち込み6ヵ所。所要時間は30分程度。30分で1枚。結構骨が折れる作業なのです。

以上、言い訳の数々を列挙させていただきましたが、ウッドデッキ製作に挑戦したことについては、後悔は微塵もありませんし、なかなか完成には至らないけれども苦痛ではなく、楽しんでやっています。私自身が働き盛りな年齢であることや、子供二人が小学校に上がったとは言え、まだ幼いこともあり、ウッドデッキ製作に割ける時間が想像以上に取れないというのが一番大きいですね。

もうすぐGWですが、コロナウィルスの影響で出かけることもできませんので、ウッドデッキ製作の絶好の機会です。このGW期間中に、床板張りまでは完成させたい!そして夏前には、ウッドフェンスも完成させたい!、、、いや、ウッドフェンスは秋までにしておこう。新築後、丸3年を目途に、ウッドデッキを完成させたいと思います!頑張るぞ!えいえいおー!

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