【玄関収納】腰高靴箱カウンターの活用方法

玄関収納・EIDAI腰高靴箱カウンター

玄関収納、腰高の靴箱(シューズボックス)のカウンター。ここは我が家の玄関周りのイメージ作りにおいては、かなり重要なポイントです。玄関入ってすぐに目に入る位置にあるのですが、玄関土間への窓からの採光を考慮したことと、視覚効果で圧迫感が少なく広く見えるようにするために、土間部分の靴箱は腰高のカウンタータイプにしました。

カウンターの横幅はおよそ180cmあるし天井までもそこそこ高さがあるので、常に清潔に、綺麗に保ちつつ、お洒落に遊んでみたいな~なんて思っています。

カウンタータイプの靴箱でありがちなのは、ついつい物を置いてしまい、雑然とした状態になってしまうこと。余計なものは置かず、常にスペースに余裕を持たせて格好良くディスプレイすることによって、常に綺麗な状態を維持するという無意識の意識付けも狙いの一つです^^

昨年11月の引後しばらく、年内は新築祝いでいただいた胡蝶蘭などを飾っていましたが、年があけましたので模様替え。まだ何を飾ろうかとか、季節ごとにどうしようとか構想は固まっていないので適当です。まずは始めることが大事!

腰高靴箱カウンターの活用方法

↑いつだったか、10年ほど前に沖縄やちむんの里で購入した壷。人間国宝、故金城次郎さんの娘さんである宮城寿美子さんの作品と知ったのは購入の数年後。そんなことよりも、数千円とリーズナブルな価格なのに、とても素敵だったので購入しました。夫婦共にブランドとか誰の作品とかはあまり興味がなく、いつも直感で購入してますw

この壷、なかなかいい雰囲気なのですがインテリアとして使うには難しかったのですが、妻がいろんなものを挿したら何だかいい雰囲気になりました。素材はシモジマのeast side tokyoや100均で購入したものを組み合わせています。枝は昨年のどんど焼きで貰ったものを再利用w

↑背後の壁紙に映りこむ影がいいかんじ。このサイズの壷や花瓶なら2つくらいは置けそうな感じだけど、きっと一つのほうが格好いいんだろうなぁ。

物が増えると、途端に雑然とした雰囲気になり、仮置きのものが増えていき、、、気がついたら散らかっていた。なんてことにならないように、スペースには常に余裕を持たせようと思っています。などと言いつつも、数時間の程度の仮置きは結構な頻度でしちゃってますw

玄関アプローチの空きスペースでDIYすることが多いのですが、工具やら塗料を土間収納から探しながら出すときには、このカウンターがとても重宝するのです。あと宅配便の荷物の仮置きにも。

↑ピンポンきたとき用のハンコ。角の目立たない場所においてありますw

まだこの家に住み始めて2ヶ月ですが、玄関・ホールを軽視しなくて本当に良かったな~と、つくづく感じています。旧居では狭く収納が少なく雑然とした玄関で、完全に負の空間と化してしまっていましたが、今は最高の場所の1つです。今回記事にしたシューズボックスのカウンターもその1つ。便利で楽しい空間になりました。収納力を増やすためにカウンターではなくコの字型にしようかとか、窓がある部分だけ腰高にしようか等と悩みましたが、今の形にして本当に良かったです。

玄関は家の顔!!

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