【DIY】シンプル!簡易神棚・お札立てを自作!

引越し作業とウッドデッキや家具などの作成でバタバタですが、優先度が高いものの1つ、お札立てを自作しました!

我が家は信仰している宗教などは無いのですが、日本大好きな日本人ですので神様仏様に手を合わせるくらいのことはしますので、新居を構えたこの機会に精魂こめて!お札立てをつくりました。

実は旧居でも同じようにお札を立てていたのですが、立てていたというよりも壁に貼り付けていた感じだったので、もうちょっとちゃんとしようという気持ちと、神棚を飾ると仰々しくなってしまうので出来るだけ部屋の雰囲気やインテリアに影響が無いシンプルなものにしたい!ということで、amazonなどでシンプルな神棚やお札立てを探していたんです。しかし、、あるにはあったのですが、いまいちしっくりくるものがないのと、見た目もイマイチなものが多かったりお値段がとても高かったりで、納得できるものがありませんでした。それならば作ってしまおう!ということに^^

↑材料は桐の細くて薄い板と、菊っぽい押しピン2つ。あとは桐材同士を張り合わせるためのボンド。これだけです。桐の板はホームセンターで出来るだけ木目がキレイなものを選びました。上記の写真は完成品と余った端材を並べていますが、もう1つ作れちゃいそう。ちなみにこの桐の板ですが、1枚100円程度でした。押しピンはamazonで菊っぽいものを探してポチりましたが、数十個入って300円弱だったと思います。ユザワヤなんかで探せば少量で安く、もっと良いものがあったのかも。

↑構造は本当にシンプルで、桐材のみを細かく切って張り合わせるだけです。これまでウッドデッキで使用するイタウバのような堅いハードウッドや、家具で使用するSPF材など太いものを切ったり加工していたので、これだけ薄くて細かいものを扱うのは初めてです。

↑お札を立てかける側はこんな感じ。押しピンの針が飛び出しているのが見えるかと思いますが、この2本の押しピンの針で、お札とお札立てを支えます。お札も桐製のお札立ても軽いので、押しピン2本で十分支えられます。お札を立てるスペースは細く5mm程度しかありませんが、これくらいのほうがお札がグラつくことなく安定して立ちます。

↑お伊勢様と氏神様。2枚しか置けない小さなつくりですが、お伊勢様を中心寄りにして並べました。並べ方あってるかな?などと少し気になりますが、それよりも大事に祭って手を合わせることのほうが大切だと思っていますので、毎日キレイに掃除して手を合わせたいと思います(^人^)

↑配置場所は家族が集まるLDKの西側の壁、一番高い位置。東側を向くように設置しました。お札が南側か東側を向くようにする、人通りが多いところはあまりよくない(ドアの上とか)などを考慮すると、狭い我が家ではここが最適かな~という場所です。エアコンの風も直接当たらなさそうだし、これでよし!

これまで自作したなかでは最も小さいものでしたが、お札立てということもあり結構神経を使いました。部品も少なく構造も単純ですが、作成に1時間ほどかかりました。本当はもっと時間をかけて丁寧に角を丸く削ったり、やすりをかけてよりキレイに仕上げたいと思っているのですが、引越し直後でやらねばならないことが山積みですので、、、落ち着いたらより精度の高いシンプルで格好良くてキレイなものを作りたいと思っています。

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