【DIY】オイルステインのウェット研磨に挑戦!

先日の日曜日に、前々から試してみたかった、オイルステインウェット研磨に挑戦してみました!

オイルステインはワトコと迷いましたが、ワトコの色見本やウェット研磨の情報はネット上に結構あるので、カンペハピオで試してみることにしました。将来的にはワトコも試してみて、自分自身の目で質感の違いを確認したいと思っていますが、まずはカンペハピオから。

耐水ペーパー

オイルステインウェット研磨・耐水ペーパー

↑ウェット研磨を行う上で重要なのがこの耐水ペーパー。初めて使用します♪


↑サイズが小さいミニのセットをamazonで購入しましたが、今回は目が細かい400番にしました。

刷毛

オイルステインウェット研磨・100均で購入した刷毛

↑今回のためだけではなく、今後のためにも刷毛を大人買い!私はいつも100均で売っている刷毛を使用しています。今までの使用頻度と、今後1ヶ月に1点は何かしら作成予定なので、まとめて購入してしまいました^^

オイルステインウェット研磨で使用する刷毛20mm

↑今回使用したのは20mmの細いやつ。色見本作成だけの用途なので、細いので十分です。

ウェット研磨

先週、あらかじめカンペハピオを一度塗りしたものに対し、二度塗りをします。

よく伸びるので、一度塗りの時よりもオイルステインは少量でOK

塗ってすぐ、表面が濡れている状態のときに、耐水ペーパーで研磨!ごしごし磨きます。

水分がなくなるまで表面を満遍なく磨いていくと、徐々に水分がなくなって表面が乾いてきますので、乾いたら今度は表面を布で磨きます。

耐水ペーパーはミニサイズだけど、更に半分にちぎって使用しました。

ウェット研磨の結果は以下。

カンペハピオ:チーク

オイルステイン(カンペハピオ)ウェット研磨・チーク

最初にチーク。普通に塗装するよりも、木目がしっかり出てムラが少ないような。それでも塗り方があまりうまくないのでムラがありますが、とてもいい感じです。それと、研磨のおかげで表面はとても滑らか。チークは一度塗りだと微妙な感じでしたが、二度塗りで濃くなったことで、個人的には好きな質感になりました。

カンペハピオ:オーク

オイルステイン(カンペハピオ)ウェット研磨・オーク

↑続いてオーク。ワトコのダークウォルナットに質感が似ています。こちらもウェット研磨をしたことで、木目がはっきりと出ていい感じ。

カンペハピオ:新ウォルナット

オイルステイン(カンペハピオ)ウェット研磨・新ウォルナット

↑続いてウォルナット。色がかなり濃くなり、良い質感になりました。

カンペハピオ:マホガニー

オイルステイン(カンペハピオ)ウェット研磨・マホガニー

↑最後にマホガニー。研磨の仕方が悪かったのか、なぜかこれだけは木目があまりはっきり出ない仕上がりに。

ウェット研磨をしてみて感じたのは、布で磨いて仕上げるよりも余計なオイルステインが抜けて、ムラが少なく木目がはっきり出て質感が格段に上がる!ということ。写真だと伝えづらいのですが、表面は滑らかになるし品のある艶が出て、とてもいい感じです。面倒だし手も汚れるのですが、クオリティ重視なら絶対にやる価値があると思いました。

今回はカンペハピオで試してみましたが、やはりオイルステインとしては最も有名で安価なワトコも試してみたい!と強く思うようになりましたので、近いうちにワトコでもウェット研磨を試してみようと思っています。

他にも良いオイルステインがあったらどんどん試してみたいのですが、イマイチ情報が少ないので勇気がでません。もし良いオイルステインを知ってる方がいましたら是非おしえてください。コメントいただけると嬉しいです♪