【DIY】ホワイトウッド製ソーホース(作業台)の塗装メンテナンス。クリア系オイルステインを塗布

週末、ガーデニングデビュー!ということで花壇の手入れをしている最中に、DIYで作成したなかでもトップクラスに活躍してくれているソーホース(作業台)のメンテナンスをしました。

木工や塗装時の作業台として無くてはならない存在なのですが、未使用時は我が家のオープン外構の駐車スペースと目の前の道路をやんわりと仕切る看板として、24時間休まず頑張ってくれています^^

このソーホース、安いホワイトウッドのツーバイ材と、ソーホースブラケットという金具で組み立て、緑系の保護塗料を塗って作成したのですが、元々あまり耐久性がない素材ということと、完全に屋外で野ざらし状態、風雨に曝され結構過酷な状況下で使用しているため、隙間時間を利用して再塗装をすることに。

▼ソーホース作成の様子や費用・材料についてはこちら↓

【DIY】ホワイトウッドでソーホース作成!
新居に入れるようになって早速、ソーホース(作業台)を作成しました!私のDIY作品としては4作目となります。主に木材の塗装時に活躍して...

↑始めに塗った塗料はウッディガードという水性塗料で、色はセージグリーン。とても評判がよい色で、木工作業中にちょくちょく声をかけられてお褒めの言葉をいただいたりします♪

今回のメンテナンスでは、新たにウッディガードを購入して再塗装をするのではなく、余っているオイルステイン(クリア系)を上から塗ってしまいます。そうすれば、ウッディガードの質感はそのままに、オイルステインの保護効果が期待できると考えました。

少ししか使用していない勿体無いオイルステインが有効活用できてコストを抑えられるし、今回のメンテで本当に長持ちするかの実験にもなります。楽しみながらメンテナンスが出来て最高です^^

ウッドガード(クリヤ)油性 外部用

↑今回使用するオイルステインはコイツ。ウッドデッキで使用しているハードウッド、イタウバの塗装・耐久性比較の実験で使用しているオイルステイン。耐久性比較では少ししか使用しないので、大量に余っているのです。塗りたてのときはちょっと臭いがキツいですが、安くて性能がよく、クリア系なので木目や元の塗料の質感に影響を与えない優れものです。

↑はい。塗りました。ひとまず1度塗りです。質感は全くといっていいほど変わりません。元々少し色が褪せてきたかな?程度で、あまり劣化してる様子もなかったので、2度塗りまではしなくてもいいかなと。

元の塗料の効果がまだ十分生きているし、ソーホース2脚分満遍なく塗るとオイルステインもそこそこ減るので、しばらくは1度塗りで様子を見ることにします。

今後は、今回のようにガーデニングや木工作業中に、劣化の兆候が少しでも見えてきたら都度オイルステインを上塗りしようと思っています。

作業自体は15分~20分程度で終わるものなので、そんなに気張らずに何かのついでに実施するくらいのほうが、ズボラな私には上手くメンテナンスできそうなのでw

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