白い壁紙は危険?目が疲れる?白を基調とした内装を再検討

真っ白な壁紙、インテリア。いいですよね。

我が家は外壁が白の塗り壁で、室内も木目と白を基調に計画しましたが、どうやら真っ白はあまり良くないらしい。

明るくトーンが高い白は、落ち着かない緊張する色であり、疲れさせる色であると。雪景色が眩しいように、意外と疲れるらしいです。

このようなトーンが高い部屋に長時間いると、人によっては落ち着かずイライラしたり情緒不安定になったり、酷くなると頭痛がしたり体調を崩したりすることも。

壁紙や天井が白だと部屋が明るく、そして広く見えるだろうし、無難な色で家具なんかも合わせやすいだろうから良い選択だろうと思っていた私にとって、この情報は完全に盲点でした。

最近では病院などの公共機関でも、トーンの高い明るい白はあまり使われなくなってきているみたいです。

我が家では、検討初期は真っ白な壁紙を選択していたのですが、上記のように真っ白のデメリットを知った後は、トーンを少し落した白に変更しました。

殆どの部屋で、天井・壁ともに色を揃える計画でしたので、検討段階で知ることが出来て本当によかったです。

特に寝室や子供部屋、LDKは影響が長時間滞在することが多いでしょうし、子供部屋に至っては受験期などに上記のような悪影響があると大変です。

私のように、色の違いで悪影響がでる可能性があるということを認識してない人は結構多いでしょうし、子供達なら尚更でしょう。無意識のうちに悪影響が出ないように、壁紙や天井の色、照明は慎重に検討するべきだと改めて認識しなおしました。

代替色としては、オフホワイトベージュアイボリークリーム系あたりが良さそう。

ちなみに我が家はオフホワイトに変更しました。このあたりの落ち着いた柔らかい色でも、清潔感があり明るく広く感じさせる効果は十分にありますので、相当なこだわりが無い限り真っ白は避けた方が無難でしょう。

しかし、玄関、ホール、廊下などの居室じゃない場所で、暗くなりそうな場合はトーンが高い白を使ってもよいと思います。トイレや洗面室などもですね。滞在時間が長い居室での使用を避ければ悪影響はありません。

真っ白、とても素敵ですが思わぬ落とし穴が。というお話でした^^

スポンサーリンク

フォローする