【DIY】門柱に使用するイタウバ材を丸ノコで綺麗にカット!

引渡し日が早くなったことで、外構で自作するものの製作を急いでいます。今日は門柱に使用するイタウバ材を丸ノコでカットしました。先日経験した恐怖のキックバックの経験を糧に、安心安全を心がけ、丁寧に作業しました!

門柱の横幅は60cmで作成予定。高さは150cm前後。板の幅は105mmで板と板の隙間を3mm程度とるので、12~13枚の板が必要です。加えて、門柱の上部にのせる笠木も62cm(1cmずつ左右に出す)でカットします。

門柱用に購入した、厚さ20mm×幅105mm×長さ2100mmのイタウバ材を上記のサイズに合わせてカットしていくのですが、1本あたり3枚取れる計算ですので、2100mmのイタウバが合計5本必要。600mmずつにカットするなら1800mmサイズでもよかったのですが、カットの失敗も計算して長めのサイズを購入しました。600mmを3本とると300mm前後あまりますが、これはまたどこかで使えるので取っておきます^^

↑長い材を扱うので、しっかり厘木(りんぎ)します。柱材として使用予定だったイタウバの90角(90mm×90mm)の端材を厘木として使用していますが、非常に使い勝手が良いです。

↑新たにリーベさんで購入したイタウバ材。サイト内で告知されていましたが、新しく入荷したものからは、木口に割れ防止の塗料が塗られていますと。気に入らなければカットしてねーと書いてありましたが、キレイじゃないのでお言葉どおりカットしまーす^^

↑黒っ。墨って感じですね。複数の板を一度にカットする練習もかねて、3枚の板を端材やクランプを使ってしっかり挟み込んでカットします。

↑ゴツいCクランプや細くて華奢だけど調節しやすく邪魔にならないホビークランプなどを駆使してしっかりと。写真下の黒とオレンジのクランプ、見た目は頼りないけど結構しっかり挟んでくれます。

↑丸ノコでカットしたイタウバの断面。結構キレイに切れました。一人だったのでカットしてる最中の写真は撮れませんでした。

↑カットした先端部分。キレイにスライスしてやりました♪

前回の失敗を活かし、慎重に作業を進めた結果、危なげなく順調にカットすることができました。刃の回転を安定させ、ゆっくり切断することを心がけましたが、とても楽しかったです。丸ノコの扱いに少し自身が持てるようになりましたが、油断は禁物。これからもウッドデッキやウッドフェンス、室外機カバー、室内の棚などなど、カットが必要なものが盛りだくさんですので、安全第一を常に心がけていきたいと思います^^