リビングスペースにホスクリーンを設置して本当によかった

設置してよかった住宅設備の1つ、ホスクリーン。ほぼ毎日活用しています。我が家のホスクリーンは、天井埋め込みタイプURB型にしました。

↑埋め込まれている状態です。すっきりしてて良いのですが、私はもっとすっきりさせたかったので、スポット型というものにしたかったのです。しかし、妻が「それじゃあ面倒くさいし使い勝手が悪いので嫌」というので、この型にしました。幅は1800mmURB-Lというヤツにしたのですが、1400mmのURB-Sという短いのもあります。

↑操作棒を使って、竿をさげてみました。とても簡単です。これがスポット型だと、棒を2箇所差し込んで、竿を通すという手間がかかります。そうなると、たしかに妻の言うとおり面倒です。結構頻繁に室内干しをしているので、妻の意見どおり埋め込み型にしてよかったです。

↑アップライトピアノを置く前の、物があまりないすっきりしたLDK。埋め込み式のホスクリーンは、あまり目立ちません。普段生活していると全く気にしないので、スポット式じゃなくても目立たずスッキリ。

設置場所は狭いリビングスペースで、掃き出し窓の目の前にしましたが、晴れた日や洗濯物の多い日は外の物干しも活用できるので、かなりの量の洗濯物を干せます。

しかし、妻は室内干しのほうが好きなので、外の物干しよりも室内のホスクリーンに干す頻度のほうが圧倒的に多いのです。晴れた日でも室内干しメイン。できれば全部室内に干したい。そんなことを言っていますw

そうなると、リビングスペースのホスクリーンだけでは足りませんし、この埋め込み式の耐荷重が思いのほか少なく8kgしかないので、あまりたくさんは干せません。2階寝室の掃き出し窓の前にも短いタイプのホスクリーンを付けておけばよかったかなぁ、、と少し後悔したのですが、先日妻が簡単なDIYでランドリースペースに物干し竿を設置したおかげで、物干しスペース不足はだいぶ解消されました。まぁでも、1階2階ともに外に物干しがあるので、外に干すことを妻が嫌がらなければ十分なスペースはあるのですがw

ただ、梅雨時や風が強い日、花粉の時期、黄砂が舞う時期なんかは室内に干せたほうが絶対にいいので、やはり室内に物干しスペースを多めに確保しておけば便利だと思います。

ホスクリーンの埋め込み式は、結果として導入して本当によかったです。ランドリースペースやサンルームが広くて、そこだけで物が干しきれてしまうというご家庭以外には、必須ともいえる設備ではないでしょうか。

以上、ホスクリーン(埋め込み式)についてでした^^

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