【DIY】ディアウォール×SPFで本棚を自作!2

本棚製作の続きです。柱材の切断、塗装、棚板の切断(長さ調整)の工程を終えた後は、少し間があいてしまいました。ここからは組み立て作業となりますが、すべて室内で行いました。ちなみにこの部屋の横幅は、この写真の本棚の横幅と同じで壁から壁までで168cmしかない狭い空間です。

柱を両端と中央の3か所に2本ずつ、計6本設置。柱と柱の間に棚受けを設置し、その上にアカシアの床材で作成した棚板を置いていきます。

【DIY】ディアウォール×SPFで本棚を自作!1
勢いで本棚も自作!DIY!ということで、2階の妻の仕事部屋兼趣味部屋の本棚の作成にとりかかり始めました。今は北側玄関アプローチのフェンスの作...

↑中央に柱があるため、棚板の設置には工夫が必要。写真が悪く見づらいのですが、左端の柱と棚受けを固定せず、床材を差し込みやすいようにしています。棚板をすべて配置し終わってから柱を固定しました。

↑エアコンと吸気口に接触しないように、中央の柱は天井で突っ張らせずに短くしました。

↑棚板と床材は同じ素材です。木目の向きが違いますが、無垢のアカシアです。各棚の高さは妻に決めてもらいました。構造上、一度棚の高さを決めてしまうと変更が結構大変なため、ここは慎重に決めました。

↑完成!と同時に、作業を見ていた妻が趣味のアイテムを飾り始めました。鬼太郎や妖怪が大好きな変わった趣味の持ち主ですw

↑妻が尊敬してやまない故・水木しげる御大の像w

なんだかとても奇妙な棚になりそうな予感がしますが、妻がとても喜んでいるので良かったです。言い訳になりますが、写真がイマイチなだけで、本棚の見た目は結構イけてます!格好いいんですよ!w

今度時間があるときに、写真を綺麗に撮りなおして再アップしたいと思っていますが、そのころには棚が大変なことになっていて見せたく無い状態になってしまっているかもしれませんw
他の部屋は少しでもお洒落にしようと頑張っていますが、この部屋だけは妻だけの特別な部屋なので何も口出しはしませんw

今回作成した本棚は、室内で使用するものとしてはこれまでで一番大きく、耐荷重を考慮しなければならないものだったので、時間がかかりました。先に作成したランドリースペースの棚よりも苦戦しましたが、異なる構造を試せたことでとても勉強になりました。部屋の広さや障害物(今回はエアコン)に合わせて設計し、自由に作るというのも楽しかったです。これでしばらく室内の大物を作る機会はありませんが、また4、5年したら作り直したいな~なんて思ってますw