今後、いろんなものを作るにあたり色見本がほしいと思うようになり、先日は初のウェット研磨に挑戦してみました。

ひとまずカンペハピオのオイルステインから気に入った色を購入し、SPFのワンバイ材を18cmくらいに切断した板を使用して、色見本を作成してみました。
↑使用したカンペハピオのオイルステインです。色と容量は下記のとおり。すべてamazonで購入。
※100mlと300mlは値段が300円程度しか違わないので、300mlの購入をお勧めします!
カンペハピオ:チーク
↑まずはチーク。
左から順番に、下記の要領で塗装しました。
1.カンペハピオ1度塗り後、ブライワックス(クリア)
2.カンペハピオ2度塗り(ウェット研磨)
3.カンペハピオ1度塗りのみ
写真中央、2度塗りウェット研磨がとてもいい感じです。オイルステインが良く浸透し、木目がはっきりでており、かつ表面は研磨されて非常に滑らか。写真が下手で伝わりづらいと思いますが、今後オイルステインで塗装するときは、毎回ウェット研磨でやろう!と思うくらい、仕上がりに差がでます。この上からワックスかけてみたら、どんな仕上がりになるかな~?などと思いましたが、勇気がなくて試せません。近々ウェット研磨後にブライワックスを試してみようと思っています。
↑上から。
カンペハピオ:オーク
↑次にオーク。友人たちに見せると一番評判がよいやつです。ワイルドな質感で、我が家も大好きな色。先日作成した子供用ベンチも、このオーク+ブライワックス(クリア)で作成しました。
↓カンペハピオ・オークを使用した作品


カンペハピオ:新ウォルナット
↑続いて新ウォルナット。これも結構好きな色です。2度塗りウェット研磨は色が濃く品があり、高級感があります。これは結構使えそう。
↓カンペハピオ新ウォルナットを使用した作品



カンペハピオ:マホガニー
↑使いづらそうな色?のマホガニーです。2度塗りでかなり濃くなってしまいましたが、これはこれで結構いいかも?左端のブライワックスを塗ったやつは、ごしごし擦りすぎてしまったためか、だいぶ色が抜けた感じになりました。ワックスをつけて擦ると、結構色が落ちるんですよね。ワックスを塗りこんだ布をみてみると、落ちたマホガニーの色でガッツリ染まっていました。それを再度、板にしっかり刷り込むように磨きましたが、板中央部分だけ色の抜けが大きくイマイチな感じに。これはオイルステインやワックスが悪いのではなく、単純に私が未熟で失敗してるだけだと思われますw
カンペハピオ:ブラック
↑最後にブラック。これはウェット研磨はしませんでした。左が1度塗り+ブライワックス(クリア)、右がカンペハピオ1度塗りです。焼杉みたいな質感で、結構気に入ってます。この黒も、先日作成した子供用ベンチで使用しました。他の色との組み合わせで、この黒は結構使えそうです。家具を作るにしても、単色ばかりではつまらないですからね^^
以上、カンペハピオを使用した色見本でしたが、色見本はネットで見るのと自分の目で見て触るのとでは結構違うので、やはり自分で実際に試してみて本当によかったと思っています^^
今後、他のワックスや色との掛け合わせなど、もっと色々試してみたいと思っています。また、ワトコや他のオイルステインも試してみたいな~なんて思っているのですが、それなりにお金がかかるので、まずはカンペハピオを使い切るまで遊んでからということでw
↓子供用ベンチの脚部分はカンペハピオの黒を使いました。

【2019/05/23追記】
カンペハピオのオイルステインは安価で使い勝手が良いため、今でもメインの塗料として使用しています。昨年は新・ウォールナットよ頻繁に使用していましたが、飽きちゃいました。最近は妻がオークの質感が好きなのでオークが多いのですが、まだあまり使っていないチークも活用していきたいと思っています。マホガニーはどうにも使いづらくて、、、^^;
とにかく、カンペハピオのオイルステインはおすすめです♪
コメント